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2016年10月8日土曜日

☆50. ヌーソロジー攻略シリーズDVD発売完了のお知らせ

お蔭様で、大好評につき、以下のDVDは在庫がすべて売り切れになりました。みなさま、どうもありがとうございました。

★ヌーソロジー攻略シリーズDVD

○第1弾『ある意味ノマド(遊牧民)的「ヌーソロジー攻略研究会」2015 in 福岡』(第1回)~ヌーソロジーとは何か?~

2016年10月3日月曜日

☆49. ヌーソロジー20周年攻略アクアリウム in 東海(第1回) ~素粒子と意識とヌーソロジー~ 開催案内




「素粒子の正体は、われわれの意識だった!意識進化はすべてを光に変える!」――約20年前、精神世界のコーナーのカウンター付近に平積みにされた、半田広宣氏の『2013:人類が神を見る日』の初版本を手にしたとき、その帯にはこう書かれていました。

素粒子発見の歴史は1897年のジョセフ・ジョン・トムソンによる電子発見から始まりましたが、そのちょうど100年後の1997年に出版されたのが『2013:人類が神を見る日』で、何とも不思議な符合です。そして、その2013年までには素粒子物理の標準理論に登場するすべての素粒子が見つかっているというのもなかなか意味深です。

そんなわけで、ヌーソロジーと素粒子とは、最初から深い関係にありました。というか「素粒子をどのように見るか」というのがヌーソロジーの肝中の肝であり、まさしくヌーソロジーの本分だと言っても過言ではないでしょう。

ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

そこで、今回、意識と素粒子とヌーソロジーの関係について、改めてその理解のヒントとなるようなものを模索してみます。量子という考え方は、今や素粒子物理学に限らず、物性物理学など広い分野にわたって展開・応用されており、今回は第二部では、その物性物理の分野で活躍されていた理学博士の森裕平氏をお迎えして、対談形式でより突っ込んだ話などができればと考えております。みなさんの無意識の奥深く、人知れず情動の量子が沸き立つ現場をちょっと覗いてみませんか? もちろん、ヌーソロジーの「ヌ」の字も素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです!

●日程 2016年11月20日(日)

●時間 11:00から17:30まで途中昼食休憩を挟んで6時間半(開場:10:30)

●場所 「風の庵」(愛知県東海市荒尾町下油田33-8)…最寄駅:名鉄「聚楽園」

●参加費 3,000円(資料代込み)

●内容 ヌーソロジー20周年攻略アクアリウム in 東海(第1回)(Ⅱ部構成)

・第Ⅰ部(1) (11:00~12:00):レクチャー「ヌーソロジーとは何か?」
            (講師:Φ=WHY?)

・第Ⅰ部(2) (12:00~14:00):質疑応答・交流会・昼食休憩

・第Ⅱ部(1) (14:00~16:00):レクチャー「意識と素粒子とヌーソロジー」
            (講師:Φ=WHY?)

・第Ⅱ部(2) (16:00~17:30):Φ=WHY?と理学博士・森裕平氏との対談および討論会

  ※状況に応じて、時間を延長する場合がありますので、予めご了承下さい。

○主催   「尾張はハジメのヌースる会」 片岡ゆかり
    (e-mail:aisonomono_8888@ezweb.ne.jp)

 全面協力 「ヌーソロジー攻略研究会」  Φ=WHY?
    (URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/ e-mail:whyanywhere@gmail.com)



※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、11月17日(水)23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、「尾張はハジメのヌースる会」の片岡ゆかり宛て、または、「ヌーソロジー攻略研究会」のΦ=WHY?宛てにメールで送って下さい(なお、事前に参加申し込みをなさらずに急遽参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります)。