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2017年5月2日火曜日

☆53. ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津(第1回)開催案内

「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(全4回予定)
~「素粒子の正体は、われわれの意識だった!」から20年。
今度こそ本気で、素粒子世界の文法構造を探訪する~



新刊コーナーに平積みにされていた、その本の装丁に思わず惹かれて手に取ってみる。この時点でまんまとその出版社の戦略にやられてしまっているわけだが、次にその本を開かせ、一瞬でもそこに視点を釘付けにさせ、その文章の中へと引きずり込ませたとしたら、それはその本の著者の世界観に何らかの威力があったからに違いない。本は、読者が最初に手にしたとき、最も高いエネルギーを持っている。そのエネルギーを受け取るかどうかは読者次第だ。高質なエネルギーを受け取りたければ一気読みが一番だ。というか、気がついたら、自分で本を読み始めたのか本に自分が読まされているのかわからなくなるほど、一心不乱にかぶりつくように読んでいる。そのグルーヴ感や凄まじい。それこそ沸き立つ滝つぼ目がけて、まるで1000メートルもの落差の滝を一気に急降下するような感じだ。これがポテンシャルエネルギーというやつだ。

1997年の春、大型書店の精神世界のコーナーに、平積みにされていた新刊書こそ、『2013:人類が神を見る日』といういかにも怪しげなタイトルの本で、しかも、その帯には「素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える!」というさらにいぶかしいキャッチコピーが書かれていました。あれからついに20年。

「ヌーソロジーVS素粒子」――それはある意味、ヌーソロジーにとって最も根幹に関わるテーマであり、永遠のテーマでもあります。ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

「自我とは電磁場のことであり、自己と他者の対称性とは電子とニュートリノあるいはuクォークとdクォークをめぐる回転対称性のことだ!」とか言われたらどうします?――それって何? この怪しさは何だかわからないけど、ゾクゾクしてきませんか? そこで、改めて、ヌーソロジーと素粒子の関係について、ざっくりとそのアウトラインを眺めてみようと思います。ヌーソロジーも素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです。


●日程 2016年5月28日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 4,000円(資料代込み)

●内容 「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(第1回)
    ~ψ1・ψ2と古典力学の完成~

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、5月26日(金)23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。

2017年4月26日水曜日

☆52. かる~い勉強会です。「ヌーソロジー実学的実験室」ほんとう?

急な参加者募集になりますが、4/30(日)の13時から大津京付近の会議室で、ヌーソロジー攻略研究会主催の勉強会を開催致します。

ヌーソロジー(旧・ヌース理論)は、半田広宣氏が1989年から探究および構築をされているもので、1997年に徳間書店から刊行された『2013:人類が神を見る日』(以下、『人神』と略す)が最初の書籍になります。今年は、その最初の書籍である『人神』から20周年の記念すべき年です。

ヌーソロジー(以下、ヌースと略す)は独自の空間概念を駆使して、大胆にも、自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想)の結合を目論み、その間のミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘思想なども用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものだと思います。いわば、哲学の精神的知性を父に、科学の物質的知性を母に持つ、まだ生まれたばかりの新生児、いや、生まれる直前の胎児のようなものかもしれません。

今回は今までヌーソロジー攻略研究会のレクチャーで行っていた素粒子物理学関連の小難しい話は脇に置いて、非日常的観点の考え方であるヌースを、無謀にも、日常に持ち込んで使う使い方を模索しようと思います。そのために、「わたしである」というその問題の起源へのアプローチを取っ掛かりにしてアクセスしてみます。用意周到な既存のやり方は棚上げにして、ぶっつけ本番の「いきなりジャングルへのパラシュート降下」法のような感じで始めたいと考えております。

題して「ヌーソロジー実学的実験室」。まあ、実験と言っても、何かの科学実験などを実際にするわけではありません(今話題の「NC-Cube」とかを使ったりするわけではありませんから、念の為)。日常慣れ親しんできた「わたしである」意識を、少しだけ揺さぶってみるといった感じでしょうか。

なんか日々の仕事に疲れて、ちょっと気分転換に、ふだんとまったく違う方向から、思考の光を照らしたい人に最適です。ゴールデンウィーク中ですが、急に予定がなくなったりして、なんか退屈だなあと感じている方でもOKです。ヌーソロジー初心者の方でも大歓迎です。少し足を延ばして、ヌーソロジー攻略研究会主催の勉強会に参加してみませんか?

●日程 2017年4月30日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 2,000円

●内容 ヌーソロジー実学的実験室
Ⅱ部構成
・第Ⅰ部(13:00~16:00):レクチャー(講師:Φ=WHY?)
・第Ⅱ部(16:00~17:00):交流会

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  
連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

参加者募集は本日4/26(水)今から開催日前日の4/29(土・祝)までのわずか4日足らずです。もしご興味がおありになり、参加ご希望の方はご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。



2017年1月12日木曜日

☆51. ヌーソロジー20周年攻略アクアリウム in 東海(第2回) ~男と女の意識の幾何学~ 開催案内

●日程 201725日(
●場所 「風の庵」(愛知県東海市荒尾町下油田33-8)…最寄駅:名鉄「聚楽園」
●参加費 2,000(資料代込み)
●内容 ヌーソロジー20周年攻略アクアリウム in 東海(第2回)Ⅱ部構成
・第Ⅰ部(1) (11:0012:00)レクチャー「男と女の意識の幾何学Ⅰ」
            (講師:Φ=WHY?)
     (12:0013:00)質疑応答・交流会・昼食休憩
・第Ⅰ部(2) (13:0015:00)レクチャー「男と女の意識の幾何学Ⅱ」
・第Ⅱ部   (15:0017:00)理学博士・森裕平氏との対談および討論会
○主催   「尾張はハジメのヌースる会」 片岡ゆかり
    (e-mailaisonomono_8888@ezweb.ne.jp
 全面協力 「ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
    (URLhttp://nooskoryaku.blogspot.jp/ e-mailwhyanywhere@gmail.com


※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、21日(23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、「尾張はハジメのヌースる会」の片岡ゆかり宛て、または、「ヌーソロジー攻略研究会」のΦ=WHY?宛てにメールで送って下さいなお、事前に参加申し込みをなさらずに急遽参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります


早いもので、半田広宣氏の『2013:人類が神を見る日』の初版本が出版されて、今年で20年。当時「素粒子の正体は、われわれの意識だった!意識進化はすべてを光に変える!」という衝撃的な帯を目にして思わず手に取ったのを思い出します。

ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みていますその中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。

さて、今回は、ヌーソロジーで扱う人間の認識や意識について、男と女という側面から見てみようと思います。ヌーソロジーではよく宇宙的な性差をNOOSという青の情動の流れとNOSという赤の情動の流れで表現されます。喩えるなら青と赤の2匹の龍が絡み合って生成されているのがこの宇宙というわけです。物理学においても、位置(空間)と運動量、時間とエネルギーというように、多くの物理量は対をなす2つの物理量が基本単位となっています。そして、量子的分野における不確定性関係というものも、この対をなす2つの物理量の間で起きている関係です。簡単に言ってしまえば、宇宙の基本単位は互いに相補的な双子だということです。一見、肉体的にも精神的にも全然異なる存在のように見える人間の男と女も実は双子なのだというのがヌーソロジー的な観点でもあります。

そこで、今回そうした男と女という観点から、改めてヌーソロジーを見てみようという新しい試みです。さて、どうなりますことやら。今回も2部構成にし、前回と同じく、物性物理の分野で活躍されていた理学博士の森裕平氏をお迎えして、対談形式でさらに面白いお話などできればと考えております。今回は前回よりもう少しざっくばらんな会合にしたいと思いますので、気軽にご参加下さい。ーソロジーの「ヌ」の字も素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです!是非いらっしゃって下さい。