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2017年1月12日木曜日

☆51. ヌーソロジー20周年攻略アクアリウム in 東海(第2回) ~男と女の意識の幾何学~ 開催案内

●日程 201725日(
●場所 「風の庵」(愛知県東海市荒尾町下油田33-8)…最寄駅:名鉄「聚楽園」
●参加費 2,000(資料代込み)
●内容 ヌーソロジー20周年攻略アクアリウム in 東海(第2回)Ⅱ部構成
・第Ⅰ部(1) (11:0012:00)レクチャー「男と女の意識の幾何学Ⅰ」
            (講師:Φ=WHY?)
     (12:0013:00)質疑応答・交流会・昼食休憩
・第Ⅰ部(2) (13:0015:00)レクチャー「男と女の意識の幾何学Ⅱ」
・第Ⅱ部   (15:0017:00)理学博士・森裕平氏との対談および討論会
○主催   「尾張はハジメのヌースる会」 片岡ゆかり
    (e-mailaisonomono_8888@ezweb.ne.jp
 全面協力 「ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
    (URLhttp://nooskoryaku.blogspot.jp/ e-mailwhyanywhere@gmail.com


※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、21日(23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、「尾張はハジメのヌースる会」の片岡ゆかり宛て、または、「ヌーソロジー攻略研究会」のΦ=WHY?宛てにメールで送って下さいなお、事前に参加申し込みをなさらずに急遽参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります


早いもので、半田広宣氏の『2013:人類が神を見る日』の初版本が出版されて、今年で20年。当時「素粒子の正体は、われわれの意識だった!意識進化はすべてを光に変える!」という衝撃的な帯を目にして思わず手に取ったのを思い出します。

ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みていますその中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。

さて、今回は、ヌーソロジーで扱う人間の認識や意識について、男と女という側面から見てみようと思います。ヌーソロジーではよく宇宙的な性差をNOOSという青の情動の流れとNOSという赤の情動の流れで表現されます。喩えるなら青と赤の2匹の龍が絡み合って生成されているのがこの宇宙というわけです。物理学においても、位置(空間)と運動量、時間とエネルギーというように、多くの物理量は対をなす2つの物理量が基本単位となっています。そして、量子的分野における不確定性関係というものも、この対をなす2つの物理量の間で起きている関係です。簡単に言ってしまえば、宇宙の基本単位は互いに相補的な双子だということです。一見、肉体的にも精神的にも全然異なる存在のように見える人間の男と女も実は双子なのだというのがヌーソロジー的な観点でもあります。

そこで、今回そうした男と女という観点から、改めてヌーソロジーを見てみようという新しい試みです。さて、どうなりますことやら。今回も2部構成にし、前回と同じく、物性物理の分野で活躍されていた理学博士の森裕平氏をお迎えして、対談形式でさらに面白いお話などできればと考えております。今回は前回よりもう少しざっくばらんな会合にしたいと思いますので、気軽にご参加下さい。ーソロジーの「ヌ」の字も素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです!是非いらっしゃって下さい。

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