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2017年5月31日水曜日

☆54. ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津(第2回)

「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(全4~6回予定)
~「素粒子の正体は、われわれの意識だった!」から20年。
今度こそ本気で、素粒子世界の文法構造を探訪する~

新刊コーナーに平積みにされていた、その本の装丁に思わず惹かれて手に取ってみる。この時点でまんまとその出版社の戦略にやられてしまっているわけだが、次にその本を開かせ、一瞬でもそこに視点を釘付けにさせ、その文章の中へと引きずり込ませたとしたら、それはその本の著者の世界観に何らかの威力があったからに違いない。本は、読者が最初に手にしたとき、最も高いエネルギーを持っている。そのエネルギーを受け取るかどうかは読者次第だ。高質なエネルギーを受け取りたければ一気読みが一番だ。というか、気がついたら、自分で本を読み始めたのか本に自分が読まされているのかわからなくなるほど、一心不乱にかぶりつくように読んでいる。そのグルーヴ感や凄まじい。それこそ沸き立つ滝つぼ目がけて、まるで1000メートルもの落差の滝を一気に急降下するような感じだ。これがポテンシャルエネルギーというやつだ。

1997年の春、大型書店の精神世界のコーナーに、平積みにされていた新刊書こそ、『2013:人類が神を見る日』といういかにも怪しげなタイトルの本で、しかも、その帯には「素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える!」というさらにいぶかしいキャッチコピーが書かれていました。あれからついに20年。

「ヌーソロジーVS素粒子」――それはある意味、ヌーソロジーにとって最も根幹に関わるテーマであり、永遠のテーマでもあります。ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

「自我とは電磁場のことであり、自己と他者の対称性とは電子とニュートリノあるいはuクォークとdクォークをめぐる回転対称性のことだ!」とか言われたらどうします?――それって何? この怪しさは何だかわからないけど、ゾクゾクしてきませんか? そこで、改めて、ヌーソロジーと素粒子の関係について、ざっくりとそのアウトラインを眺めてみようと思います。ヌーソロジーも素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです。


●日程 2016年6月25日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 4,000円(資料代込み)

●内容 「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(第2回)
     ~ψ3・ψ4とU(1)対称性~
     量子とは何か?~前期量子論から量子力学へ~
     電磁場とU(1)ゲージ対称性

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、6月23日(金)23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。

2017年5月2日火曜日

☆53. ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津(第1回)開催案内

「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(全4回予定)
~「素粒子の正体は、われわれの意識だった!」から20年。
今度こそ本気で、素粒子世界の文法構造を探訪する~



新刊コーナーに平積みにされていた、その本の装丁に思わず惹かれて手に取ってみる。この時点でまんまとその出版社の戦略にやられてしまっているわけだが、次にその本を開かせ、一瞬でもそこに視点を釘付けにさせ、その文章の中へと引きずり込ませたとしたら、それはその本の著者の世界観に何らかの威力があったからに違いない。本は、読者が最初に手にしたとき、最も高いエネルギーを持っている。そのエネルギーを受け取るかどうかは読者次第だ。高質なエネルギーを受け取りたければ一気読みが一番だ。というか、気がついたら、自分で本を読み始めたのか本に自分が読まされているのかわからなくなるほど、一心不乱にかぶりつくように読んでいる。そのグルーヴ感や凄まじい。それこそ沸き立つ滝つぼ目がけて、まるで1000メートルもの落差の滝を一気に急降下するような感じだ。これがポテンシャルエネルギーというやつだ。

1997年の春、大型書店の精神世界のコーナーに、平積みにされていた新刊書こそ、『2013:人類が神を見る日』といういかにも怪しげなタイトルの本で、しかも、その帯には「素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える!」というさらにいぶかしいキャッチコピーが書かれていました。あれからついに20年。

「ヌーソロジーVS素粒子」――それはある意味、ヌーソロジーにとって最も根幹に関わるテーマであり、永遠のテーマでもあります。ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

「自我とは電磁場のことであり、自己と他者の対称性とは電子とニュートリノあるいはuクォークとdクォークをめぐる回転対称性のことだ!」とか言われたらどうします?――それって何? この怪しさは何だかわからないけど、ゾクゾクしてきませんか? そこで、改めて、ヌーソロジーと素粒子の関係について、ざっくりとそのアウトラインを眺めてみようと思います。ヌーソロジーも素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです。


●日程 2016年5月28日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 4,000円(資料代込み)

●内容 「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(第1回)
    ~ψ1・ψ2と古典力学の完成~

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、5月26日(金)23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。