ページビューの合計

2017年8月14日月曜日

☆59. ヌーソロジーのための「物質・生命・精神の進化」ド超入門2017 in 大津(第1回)開催案内

ヌーソロジー(旧・ヌース理論)は、半田広宣氏が1989年から探究および構築をされているもので、1997年に徳間書店から刊行された『2013:人類が神を見る日』(以下、『人神』と略す)が最初の書籍になります。今年は、その最初の書籍である『人神』から20周年の記念すべき年です。

ヌーソロジー(以下、ヌースと略す)は独自の空間概念を駆使して、大胆にも、自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想)の結合を目論み、その間のミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘思想なども用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものだと思います。いわば、哲学の精神的知性を父に、科学の物質的知性を母に持つ、まだ生まれたばかりの新生児、いや、生まれる直前の胎児のようなものかもしれません。

さて、私たちは学校で当たり前のように、ビッグバンによって宇宙と物質が誕生し、その物質は少しずつ高度な構造のものへと進化し、その中でDNAが構成され、そこに生命が誕生して、その生命は微生物から無脊椎動物、脊椎動物、哺乳類、霊長類へと進化し、ついに人類が誕生して、その人類はより高度な精神を築き上げようとしている…そんな大雑把なイメージで、物質→生命→精神がまるで一直線に進化してきたかのように思っていると思います。そうした当たり前の観点を払拭して、新たな観点を与えてくれるのがヌーソロジーだと思います。よくヌーソロジーは、ヌーソロジーVS科学という視点からも語られたりしますが、ここでちょっと立ち止まって、その一方の科学的常識、つまり、科学で語られているごく一般的な考え方や知識をここで改めてざっくりと見ておきたいと思います。科学の方も、素粒子物理学や分子生物学の発展によって、私たちが昔学校で習っていた内容からはずいぶん変わってきた内容もたくさんあって、いつまでも古い知識で捉えていると今の常識とは全然違ったりします。そこで、今回は少し新しい科学的知識も補完しながら、科学から見た物質・生命・精神の進化というものを振り返ってみようと思います。

題して「ヌーソロジーのための「物質・生命・精神の進化」ド超入門」。

なんか日々の仕事に疲れて、ちょっと気分転換に、ふだんとまったく違う方向から、思考の光を照らしたい人に最適です。ヌーソロジー初心者の方でも大歓迎です。少し足を延ばして、ヌーソロジー攻略研究会主催の勉強会に参加してみませんか?

●日程 2017年8月27日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 2,000円

●内容 ヌーソロジーのための、科学から見た「物質・生命・精神の進化」
Ⅱ部構成
・第Ⅰ部(13:00~16:00):レクチャー(講師:Φ=WHY?)
・第Ⅱ部(16:00~17:00):交流会

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  
連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

※参加者募集は8/25(金)23時までです。もしご興味がおありになり、参加ご希望の方はご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。

2017年7月30日日曜日

☆58. 「ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津」(第3回)開催中止のお知らせ

本日7月30日(日)に開催を予定していた「ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津」(第3回)ですが、本日午前6時30分の時点で開催のための規定人数に達しなかったために、今回は開催を中止させて頂きます。

2017年7月11日火曜日

☆57. ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津(第3回)開催案内

「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(全4回予定)
~「素粒子の正体は、われわれの意識だった!」から20年。
今度こそ本気で、素粒子世界の文法構造を探訪する~





新刊コーナーに平積みにされていた、その本の装丁に思わず惹かれて手に取ってみる。この時点でまんまとその出版社の戦略にやられてしまっているわけだが、次にその本を開かせ、一瞬でもそこに視点を釘付けにさせ、その文章の中へと引きずり込ませたとしたら、それはその本の著者の世界観に何らかの威力があったからに違いない。本は、読者が最初に手にしたとき、最も高いエネルギーを持っている。そのエネルギーを受け取るかどうかは読者次第だ。高質なエネルギーを受け取りたければ一気読みが一番だ。というか、気がついたら、自分で本を読み始めたのか本に自分が読まされているのかわからなくなるほど、一心不乱にかぶりつくように読んでいる。そのグルーヴ感や凄まじい。それこそ沸き立つ滝つぼ目がけて、まるで1000メートルもの落差の滝を一気に急降下するような感じだ。これがポテンシャルエネルギーというやつだ。

1997年の春、大型書店の精神世界のコーナーに、平積みにされていた新刊書こそ、『2013:人類が神を見る日』といういかにも怪しげなタイトルの本で、しかも、その帯には「素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える!」というさらにいぶかしいキャッチコピーが書かれていました。あれからついに20年。

「ヌーソロジーVS素粒子」――それはある意味、ヌーソロジーにとって最も根幹に関わるテーマであり、永遠のテーマでもあります。ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

「自我とは電磁場のことであり、自己と他者の対称性とは電子とニュートリノあるいはuクォークとdクォークをめぐる回転対称性のことだ!」とか言われたらどうします?――それって何? この怪しさは何だかわからないけど、ゾクゾクしてきませんか? そこで、改めて、ヌーソロジーと素粒子の関係について、ざっくりとそのアウトラインを眺めてみようと思います。ヌーソロジーも素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです。


●日程 2017年7月30日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 4,000円(資料代込み)

●内容 「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(第3回)
     ~ψ5・ψ6とSU(2)ゲージ変換~
     弱い力の場とSU(2)対称性

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、7月28日(金)23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。

2017年7月9日日曜日

☆56. 「ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津」(第2.5回)開催中止のお知らせ

本日7月9日(日)に開催を予定していた「ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津」(第2.5回)ですが、本日午前9時の時点で開催のための規定人数に達しなかったために、今回は開催を中止させて頂きます。

2017年7月1日土曜日

☆55. ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津(第2.5回)

「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(全4~6回予定)
~「素粒子の正体は、われわれの意識だった!」から20年。
今度こそ本気で、素粒子世界の文法構造を探訪する~



新刊コーナーに平積みにされていた、その本の装丁に思わず惹かれて手に取ってみる。この時点でまんまとその出版社の戦略にやられてしまっているわけだが、次にその本を開かせ、一瞬でもそこに視点を釘付けにさせ、その文章の中へと引きずり込ませたとしたら、それはその本の著者の世界観に何らかの威力があったからに違いない。本は、読者が最初に手にしたとき、最も高いエネルギーを持っている。そのエネルギーを受け取るかどうかは読者次第だ。高質なエネルギーを受け取りたければ一気読みが一番だ。というか、気がついたら、自分で本を読み始めたのか本に自分が読まされているのかわからなくなるほど、一心不乱にかぶりつくように読んでいる。そのグルーヴ感や凄まじい。それこそ沸き立つ滝つぼ目がけて、まるで1000メートルもの落差の滝を一気に急降下するような感じだ。これがポテンシャルエネルギーというやつだ。

1997年の春、大型書店の精神世界のコーナーに、平積みにされていた新刊書こそ、『2013:人類が神を見る日』といういかにも怪しげなタイトルの本で、しかも、その帯には「素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える!」というさらにいぶかしいキャッチコピーが書かれていました。あれからついに20年。

「ヌーソロジーVS素粒子」――それはある意味、ヌーソロジーにとって最も根幹に関わるテーマであり、永遠のテーマでもあります。ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

「自我とは電磁場のことであり、自己と他者の対称性とは電子とニュートリノあるいはuクォークとdクォークをめぐる回転対称性のことだ!」とか言われたらどうします?――それって何? この怪しさは何だかわからないけど、ゾクゾクしてきませんか? そこで、改めて、ヌーソロジーと素粒子の関係について、ざっくりとそのアウトラインを眺めてみようと思います。ヌーソロジーも素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです。


●日程 2016年7月9日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 4,000円(資料代込み)

●内容 「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(第2.5回)
     モノ中心の考え方から量子的平等観へ
     ~ψ1・ψ2からψ3・ψ4へ~
     第1回と第2回の復習と補足

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/
連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、7月7日(金)23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。

2017年5月31日水曜日

☆54. ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津(第2回)

「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(全4~6回予定)
~「素粒子の正体は、われわれの意識だった!」から20年。
今度こそ本気で、素粒子世界の文法構造を探訪する~

新刊コーナーに平積みにされていた、その本の装丁に思わず惹かれて手に取ってみる。この時点でまんまとその出版社の戦略にやられてしまっているわけだが、次にその本を開かせ、一瞬でもそこに視点を釘付けにさせ、その文章の中へと引きずり込ませたとしたら、それはその本の著者の世界観に何らかの威力があったからに違いない。本は、読者が最初に手にしたとき、最も高いエネルギーを持っている。そのエネルギーを受け取るかどうかは読者次第だ。高質なエネルギーを受け取りたければ一気読みが一番だ。というか、気がついたら、自分で本を読み始めたのか本に自分が読まされているのかわからなくなるほど、一心不乱にかぶりつくように読んでいる。そのグルーヴ感や凄まじい。それこそ沸き立つ滝つぼ目がけて、まるで1000メートルもの落差の滝を一気に急降下するような感じだ。これがポテンシャルエネルギーというやつだ。

1997年の春、大型書店の精神世界のコーナーに、平積みにされていた新刊書こそ、『2013:人類が神を見る日』といういかにも怪しげなタイトルの本で、しかも、その帯には「素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える!」というさらにいぶかしいキャッチコピーが書かれていました。あれからついに20年。

「ヌーソロジーVS素粒子」――それはある意味、ヌーソロジーにとって最も根幹に関わるテーマであり、永遠のテーマでもあります。ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

「自我とは電磁場のことであり、自己と他者の対称性とは電子とニュートリノあるいはuクォークとdクォークをめぐる回転対称性のことだ!」とか言われたらどうします?――それって何? この怪しさは何だかわからないけど、ゾクゾクしてきませんか? そこで、改めて、ヌーソロジーと素粒子の関係について、ざっくりとそのアウトラインを眺めてみようと思います。ヌーソロジーも素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです。


●日程 2016年6月25日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 4,000円(資料代込み)

●内容 「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(第2回)
     ~ψ3・ψ4とU(1)対称性~
     量子とは何か?~前期量子論から量子力学へ~
     電磁場とU(1)ゲージ対称性

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、6月23日(金)23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。

2017年5月2日火曜日

☆53. ある意味単子(モナド)的ヌーソロジー攻略研究会2017 in 大津(第1回)開催案内

「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(全4回予定)
~「素粒子の正体は、われわれの意識だった!」から20年。
今度こそ本気で、素粒子世界の文法構造を探訪する~



新刊コーナーに平積みにされていた、その本の装丁に思わず惹かれて手に取ってみる。この時点でまんまとその出版社の戦略にやられてしまっているわけだが、次にその本を開かせ、一瞬でもそこに視点を釘付けにさせ、その文章の中へと引きずり込ませたとしたら、それはその本の著者の世界観に何らかの威力があったからに違いない。本は、読者が最初に手にしたとき、最も高いエネルギーを持っている。そのエネルギーを受け取るかどうかは読者次第だ。高質なエネルギーを受け取りたければ一気読みが一番だ。というか、気がついたら、自分で本を読み始めたのか本に自分が読まされているのかわからなくなるほど、一心不乱にかぶりつくように読んでいる。そのグルーヴ感や凄まじい。それこそ沸き立つ滝つぼ目がけて、まるで1000メートルもの落差の滝を一気に急降下するような感じだ。これがポテンシャルエネルギーというやつだ。

1997年の春、大型書店の精神世界のコーナーに、平積みにされていた新刊書こそ、『2013:人類が神を見る日』といういかにも怪しげなタイトルの本で、しかも、その帯には「素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える!」というさらにいぶかしいキャッチコピーが書かれていました。あれからついに20年。

「ヌーソロジーVS素粒子」――それはある意味、ヌーソロジーにとって最も根幹に関わるテーマであり、永遠のテーマでもあります。ヌーソロジーは、無謀にも自然科学(特に、現代物理学)と人文科学(特に、現代思想・哲学)の融合を目論み、その媒介として、ミッシングリングを補完すべく、歴史の表舞台から抹消され、時代の隅に追いやられた神秘学までをも用いて、精神から物質に至るすべてのものを統合的に説明しようと試みているものです。その中でいまだに一番の醍醐味と言えば、大胆不敵にも正面切って素粒子構造を人間の認識や意識といったものとの対応付けを図ろうとしているところです。この極上のトンデモなさにこそ、他に類を見ないずば抜けた面白さが潜んでいるのです。

「自我とは電磁場のことであり、自己と他者の対称性とは電子とニュートリノあるいはuクォークとdクォークをめぐる回転対称性のことだ!」とか言われたらどうします?――それって何? この怪しさは何だかわからないけど、ゾクゾクしてきませんか? そこで、改めて、ヌーソロジーと素粒子の関係について、ざっくりとそのアウトラインを眺めてみようと思います。ヌーソロジーも素粒子もよくわからない方でも、興味がある方なら、どなたでも参加OKです。


●日程 2016年5月28日(日)

●時間 13:00から17:00まで4時間(予定)

●場所 JR大津京周辺の研修室(予定)
(JR京都駅から12分ほどなのでさほど遠くないです!)
    ⇒集合:12:45~12:55  JR大津京駅改札口を出たところ

※場所は変更の可能性があります。最新情報は、お手数ですが、ヌーソロジー攻略研究会(http://nooskoryaku.blogspot.jp/)のサイトでご確認下さい。

●参加費 4,000円(資料代込み)

●内容 「ヌーソロジーのためだけの素粒子ド超入門」(第1回)
    ~ψ1・ψ2と古典力学の完成~

○主催 ヌーソロジー攻略研究会 Φ=WHY?
URL:http://nooskoryaku.blogspot.jp/  連絡先e-mail:whyanywhere@gmail.com

※参加ご希望の方は、上記連絡先宛てに、5月26日(金)23時までに、ご自分の氏名と連絡先(できれば携帯メール)を書いて、メールで送って下さい。なお、事前に参加表明なさらずに参加される場合は、資料の部数が足りずに配布できないことがあります。また、参加者合計が3人を割り込む場合は中止される場合がありますので、予めご了承願います。